多世代同居増改築支援補助金事業

多世代で同居するために同一住所の敷地内に別棟の住宅を新築、もしくは既存の住宅を増改築した方に、その費用の一部を助成いたします。
例えば、結婚するので増築したい、別居していたがリフォームして同居する、これまでも多世代で同居していて、子どもが大きくなったので勉強部屋が必要になった、両親のために日当たりのよい部屋を増築したい、などが対象となりますので、該当となる工事をされた方はどうぞ申請してください。
詳しくは総務企画課までお問い合わせください。

交付対象者

以下のすべてに該当する方が対象者です。

  1. 申請の年の1月1日に村内に住所を有する方
  2. 多世代同居のために同一住所の敷地内に別棟の住宅を新築、もしくは既存の住宅を増改築等した者、またはその世帯員
  3. 世帯員全員の村税等の滞納がない方

交付対象経費

平成30年度から令和3年度までに、多世代同居のための工事に要した費用。
*住居部分の工事のみ(車庫は対象外)
注1:介護保険制度など、他の補助制度を受けている部分は対象外とします。
注2:転入などの住民異動が伴わない場合は、水回りの工事は対象外とします。
注3:交付期間内において、交付額を超えない範囲内で数回の申請は可能とします。

交付額

工事の合計額の10%(千円未満切り捨て)、ただし80万円を上限とし、50万円を超える部分については商品券を交付します。

申請方法

次の書類を役場 総務企画課へ提出してください。

  1. 所定の申請用紙
  2. 工事にかかった費用を説明する書類の写し
  3. 世帯票
  4. 工事着手前及び完了後の写真
  5. 工事着手前及び完了後の部分がわかる図面の写し

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