第20回環境自治体会議「かつやま会議」(5月25・26日)

日時:平成24年5月25日(金)~27日(土)
場所:福井県勝山市
テーマ:恐竜の時代から未来へつなぐ豊かな自然と環境」
~世界で9番目にクリーンなまちからの発信~

今回は、自治体関係者だけでなく一般の方からも多数参加してもらおうと、土日を含めた開催となりました。 また、今回は環境教育にウエイトが置かれ、環境学習に取り組んだ子供たちからのメッセージも大きく取り上げられました。
3日間環境に関する様々なテーマで議論した後、かつやま会議宣言が採択されました。

環境自治体会議かつやま会議に関するwebページ(勝山市サイト内)
http://www.city.katsuyama.fukui.jp/docs/page/index.php?cd=2099

かつやま会議の様子

会場の勝山市について

世界3大恐竜博物館の一つと言われ年間50万人が訪れる県立恐竜博物館、白山信仰の拠点で6000の僧坊を擁する中世の巨大宗教都市があった 平泉寺白山神社、西日本最大級のスキーリゾート・スキージャム勝山などがあり、西部を母なる川九頭竜川が流れ、 東部は白山国立公園、奥越高原県立自然公園の一角をなすなど、美しい自然と景観、地域資源に恵まれた魅力あるまちでした。 また、ユネスコエコパーク、日本ジオパークにも認定され、世界遺産登録を目指す取り組みもあるそうです。

このような一見恵まれた環境にあっても、今ある環境は当たり前にあるわけではない、という認識に立ち、 市民が自然・歴史・産業等の地域の遺産と魅力を再発見しその郷土を守り育てていくという取り組みが、 勝山ミュージアム構想により進められています。

その成果が、フォーブス電子版での「世界で最もクリーンなまち」第9位の評価に繋がったようです。

Get Adobe Reader

PDFファイルの閲覧にはADOBE®社のAdobe Readerが必要です。