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- 潟の記憶を巡る 大潟村干拓博物館
潟の記憶を巡る
大潟村干拓博物館

かつて日本第2の広さの湖であった八郎潟は、オランダの技術援助のもと、国営干拓事業により広大な新生の大地に変容を遂げ、そして昭和39年「大潟村」が誕生しました。以来、大潟村は日本の食糧生産基地としての使命を果たし、発展してきました。昭和42年の第1次入植以来、すでに50年以上が経過し、世代交代が進んでいます。そこで大潟村では、八郎潟干拓の歴史、干拓の意義、村存立の意義、干拓技術の遺産などを後世に伝えるため、八郎潟干拓という歴史的大事業にかかわる諸資料を収集し、研究・展示する博物館を建設しました。干拓博物館では、干拓当時の記録を展示するとともに、大潟村の発展のようす、今日の農業のすがたや環境、芸術文化について、村民の協力のもと企画展示を行っています。また、都市と農村の交流拠点として、そして生涯学習の場としてさまざまな教育普及活動を行っています。また、「大潟村案内ボランティアの会」が活動しており、館内や村内のガイド案内を行っています(要申込)。













