大潟村公共施設等総合管理計画・個別計画

 大潟村では、村民ニーズの多様化に対応するべくこれまで公共施設等を整備して参りました。しかし、その多くの施設は老朽化が進み、今後その維持・管理に多額の費用が必要になることが見込まれます。施設が設置された当時とは利用者のニーズも変化しており、サービスのあり方も見直しが考えられます。
 このような状況を踏まえ、公共施設等の全体状況を把握し、長期的な視点で更新、統廃合などを計画に行うことで財政負担を軽減し平準化するとともに、公共施設等の最適な配置をすることが必要となります。
 そのため、限られた財源の中で公共施設等を将来にわたって適切に管理していくための基本的な方針等を提示するため平成29年2月に大潟村公共施設等総合管理計画を策定し、令和3年3月には総合管理計画を基に、施設ごとに改築・存続・改修などの具体的な方向性を定めた個別計画も策定しました。
 また、令和4年3月には、策定から一定期間経過したことや、国が示す「公共施設等総合管理計画の策定に当たっての指針」が改訂されたこと等を踏まえ、大潟村公共施設等総合管理計画を改訂しました。
 こうした計画で定めた指針をもとに、公共施設等の適正管理を推進してまいります。