おおがたネウボラ(子育て世代包括支援センター)
妊娠・出産・子育ての不安や悩み、サービスなど、子育て全般に関する相談窓口です。
妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を行うため、保健師や医療機関、子育て支援機関などが連携してサポートします。
個別相談スペースもありますので、ひとりで悩まず、ちょっとしたことでもお気軽にご相談ください。
母子健康手帳の交付
妊娠がわかったら母子健康手帳と妊婦健康診査受診票の交付を受けましょう。
母子健康手帳は、お母さんとお子さんの健康を守るための大切な記録ができます。
妊婦健康診査受診票は、健診を受ける際に公費の補助で受けられる妊婦健診(16回分)、子宮がん検診1回分、歯科健診1回分、産後1ヶ月健診1回分または産婦検診2回分、母乳育児相談補助券3回分、新生児聴覚検査1回分です。多胎妊娠の場合は、多胎妊婦健康診査受診券(6回分)を交付します。
転入された方へも、妊婦健康診査受診票を発行します。母子健康手帳をお持ちになってお越しください。
<交付について>
※母子健康手帳交付時、保健師の面接がありますので、お越しいただく前に、電話で予約をお願いします。
時間 月〜金曜日 8:30〜17:15(祝祭日・年末年始を省く)
交付窓口 おおがたネウボラ(保健センター内)
連絡先 TEL:0185-45-2613
出産サポート費補助金について
妊娠・出産にかかる通院や宿泊の負担を軽減し、安心して出産を迎えられるようサポートする事業です。
支援内容
① 交通費等支援給付金
妊婦健診や出産のための通院にかかる交通費等を支援します。
- 支給額:100,000円
以下の場合は半額(50,000円)
・妊娠28週以降に母子手帳の交付を受けた場合
・転入時にすでに妊娠28週以降だった場合
② 待機宿泊費支援給付金
出産に備えて医療機関の近くに宿泊した費用を支援します。
- 実費支給(1泊上限10,000円、最大14泊まで)
- 家族1人分も対象(合計上限280,000円)
対象となる方
大潟村に住所があり、次のいずれかに該当する方
- 交通費支援:令和8年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた妊婦
- 宿泊費支援:令和8年4月1日以降に出産した方
申請方法
交通費支援
母子健康手帳交付時に申請
宿泊費支援
宿泊終了後、3か月以内に申請
必要書類
- 母子健康手帳の写し
- (宿泊費の場合)宿泊施設の領収書など
パパママ教室(両親学級)
安心して赤ちゃんを迎えられるように、妊娠・出産・育児について仲間と一緒に学びます。パパ・ママ同士の交流、情報交換の場にもなっています。
内容
赤ちゃんを迎える準備について、赤ちゃんの抱き方、お風呂の入れ方、パパの妊婦体験