災害時のごみの出し方について
災害時は、災害の種類によって様々なごみが発生します。
水害の場合
水に濡れた畳、布団、家電製品、家具、流木など
地震の場合
壊れた建物から排出されるコンクリート、木材など
これらの災害によって発生するごみは「災害ごみ」と呼ばれます。
大規模な災害が発生した場合、大量の災害ごみが発生するため、通常のごみのように集積所に出すと回収しきれなくなります。
そのため、村が大量に発生する災害ごみを受け入れるための「仮置場」を設置し、そこにごみを持ち込んでもらうこととなります。
仮置場について
災害発生時には、仮置場等の情報をこちらに掲載します。
場 所 : 現在仮置場は設置しておりません
受入期間: 現在仮置場は設置しておりません
受付時間: 現在仮置場は設置しておりません
持ち込みできるごみ : 災害によって家庭から発生したごみ。
災害発生前からすでにごみだったものや、災害と関係なく発生したごみは、仮置場には出せません
※ 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)が必要です。
災害時のごみの分別について
災害ごみも分別が必要です。
分別されない災害ごみが大量に出ると、処理に時間と労力がかかり、復旧が遅れてしまうこととなります。
ご協力をお願いいたします。
どのように分別するかは、災害によって異なるため、災害発生時にお知らせします。
災害廃棄物の発生から廃棄までの流れは以下のとおりです。
