コンテンツ番号:6782 更新日:2026年10月19日

災害時のごみの出し方について

災害時は、災害の種類によって様々なごみが発生します。

水害の場合

 水に濡れた畳、布団、家電製品、家具、流木など

地震の場合

 壊れた建物から排出されるコンクリート、木材など

これらの災害によって発生するごみは「災害ごみ」と呼ばれます。

大規模な災害が発生した場合、大量の災害ごみが発生するため、通常のごみのように集積所に出すと回収しきれなくなります。

そのため、村が大量に発生する災害ごみを受け入れるための「仮置場」を設置し、そこにごみを持ち込んでもらうこととなります。

仮置場について

災害発生時には、仮置場等の情報をこちらに掲載します。

 場 所 : 現在仮置場は設置しておりません

 受入期間: 現在仮置場は設置しておりません

 受付時間: 現在仮置場は設置しておりません

 持ち込みできるごみ : 災害によって家庭から発生したごみ。

             災害発生前からすでにごみだったものや、災害と関係なく発生したごみは、仮置場には出せません

※ 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)が必要です。

災害時のごみの分別について

災害ごみも分別が必要です。

分別されない災害ごみが大量に出ると、処理に時間と労力がかかり、復旧が遅れてしまうこととなります。

ご協力をお願いいたします。

どのように分別するかは、災害によって異なるため、災害発生時にお知らせします。

災害廃棄物の発生から廃棄までの流れは以下のとおりです。

このページに関するお問い合わせ先

生活環境課 生活班
電話:0185-45-2115

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