全国的に、自治体の首長や企業の代表者等の名前をかたるメールを利用した詐欺やフィッシング行為が多発しています。
この度、大潟村においても、村長や村内企業の社長の名前を騙り、LINEグループの作成等を依頼する不審なメール(なりすましメール)が確認されました。
このようなメールは、実在する人物になりすまし、AI技術などを悪用して文面が巧妙化しています。メールの指示に従うと、フィッシングサイトへの誘導、ウイルス感染、個人情報の漏えい、金銭被害などにつながる恐れがあります。
村や村長が、メールで個人のLINEグループ作成や、招待用二次元コード・招待リンクの送信を依頼することは一切ありません。心当たりのない不審なメールを受信した場合は、絶対に返信やURLへのアクセスを行わず、速やかに削除していただきますようお願いいたします。
確認されている不審なメールについて
特徴
確認された不審メールの文面の一例
お疲れ様です。
今後のプロジェクト推進のため、メンバー間の連絡用チャットグループの作成をお願いします。
招待の順序ですが、まず私をグループに追加してください。メンバーの招待は、私の参加後に改めて行いたいと思います。
ツールは使いやすいもので構いません。作成後、招待メールかQRコードを送ってください。
私が参加次第、具体的な業務調整をスタートさせます。 よろしくお願いします。