コンテンツ番号:6006 更新日:2026年02月04日


全国的に、自治体の首長や企業の代表者等の名前をかたるメールを利用した詐欺やフィッシング行為が多発しています。
この度、大潟村においても、村長や村内企業の社長の名前を騙り、LINEグループの作成等を依頼する不審なメール(なりすましメール)が確認されました。

このようなメールは、実在する人物になりすまし、AI技術などを悪用して文面が巧妙化しています。メールの指示に従うと、フィッシングサイトへの誘導、ウイルス感染、個人情報の漏えい、金銭被害などにつながる恐れがあります。

村や村長が、メールで個人のLINEグループ作成や、招待用二次元コード・招待リンクの送信を依頼することは一切ありません。心当たりのない不審なメールを受信した場合は、絶対に返信やURLへのアクセスを行わず、速やかに削除していただきますようお願いいたします。

確認されている不審なメールについて
特徴
  • 送信者名:町長の名前や、実在する企業・団体の代表者名
  • 送信元アドレス:フリーメール(Gmail等)や、ランダムな文字列のアドレス
  • 件名:緊急性を強調する内容や、業務連絡を装ったもの
  • 内容:「業務プロジェクト対応のため」として、LINEグループの作成や招待用二次元コード(QRコード)の送付を求めるもの

確認された不審メールの文面の一例
お疲れ様です。
今後のプロジェクト推進のため、メンバー間の連絡用チャットグループの作成をお願いします。
招待の順序ですが、まず私をグループに追加してください。メンバーの招待は、私の参加後に改めて行いたいと思います。
ツールは使いやすいもので構いません。作成後、招待メールかQRコードを送ってください。
私が参加次第、具体的な業務調整をスタートさせます。 よろしくお願いします。

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総務企画課 総務広報班
電話:0185-45-2111

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