大潟村では、令和8年4月から、新たに大潟村乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を開始します。
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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは
就労要件を問わず、月一定時間までの利用可能枠の中で、時間単位で柔軟に保育施設等を利用できる乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を令和8年4月より実施します。
対象となる子ども認定こども園所等に通っていない、生後6か月から満3歳未満※の子ども※3歳の誕生日の前々日までです。利用時間1人当たり月10時間まで※1時間単位(00分または30分スタート)実施施設大潟村立大潟こども園大潟村字中央5-10185-45-2345実施時間平日の8時30分から11時30分※平日であっても休園やイベントなど、利用できないことがあります。※詳しくは、こども誰でも通園制度総合支援システムで確認いただくか、施設へ問い合わせください。利用料金1人当たり1時間300円○支払方法・・・納付書払い。利用の流れ1.利用者から村へ認定申請2.認定後、決定通知書受理3.こども情報の登録4.事前面談予約5.事前面談6.施設の利用初回面談予約・利用予約など利用は、こども誰でも通園制度総合支援システム(提供:こども家庭庁、以下システム)を利用します。スマートフォンやパソコン、タブレット等をご用意ください。こども誰でも通園支援制度総合支援システム(提供:こども家庭庁・外部サイト)※システムをご利用できないときは、教育委員会で手続きとなります。認定申請所定の申請書(乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書)を教育委員会に提出してください。認定結果はシステムに登録したメールまたは、郵送で届きます。※申請書は、教育委員会でもお渡ししています。※大潟村の認定申請は令和8年2月26日から申請を受付します。こども情報の登録認定が決定したら、アカウント発行のお知らせメールに添付のリンクより初期パスワードの設定を行ったのち、システムにログインし、こどものアレルギー情報や発育情報等、緊急連絡先などの施設を利用するにあたり必要な情報を入力してください。※国のシステムは3月6日(金)から利用できます。3月6日以降に登録をしてください。初回面談こども情報の入力後、システムを利用して、使用したい施設に面談を申込みします。利用予約初回面談後は、利用施設の予約が可能です。システムから予約をしてください。一時保育との違い一時保育には就労や病気等、利用にあたり保護者の理由が必要ですが、誰でも通園制度では利用の理由は問いません。月あたりの利用日数の上限や、利用料金が異なります。問い合わせ大潟村教育委員会電話0185-45-3240