2026年03月26日
3月23日(月)に公民館にて、はじめてのミツバチ講座が開催されました!
講師は鳥海日本ミツバチの会 渡辺 均さんと、
大潟村養蜂家(セイヨウミツバチ) 森本 好昭さんです。
ミツバチの生態や歴史、私たちの暮らしとの繋がりについて。また、実際に養蜂を始めるにあたってのポイントなどを詳しく教えていただきました。
なんと、平安時代からニホンミツバチ養蜂が行われていたそうですよ!
ずっと昔から共存共栄してきたんですね^^
これは養蜂に使われる巣箱です。こちらの重箱式巣箱や、
単枠式巣箱などがあります。
それぞれメリット・デメリットがありますが、ニホンミツバチの場合は、ほとんどの方が重箱式巣箱を使用しているそうです。(自作が簡単。お世話の手間が少ない等の利点が大きいそうです。)
このかわいいクマちゃんは、蜜蝋を溶かして型に入れて作ったものです。
蜜蝋はミツバチの腹部から分泌される天然のロウで、キャンドルや化粧品など、様々な分野で活用されています。
セイヨウミツバチとニホンミツバチのハチミツ食べ比べもしましたよ^^
同じニホンミツバチの百花蜜でも、今回用意された大潟村のものと三種町のものではっきり味の違いがわかりました!
採れた時期や花の蜜の種類で味や香りが違うなんて、奥が深いですよね^^
今後、年間を通して(月1回程度)フィールドワークニホンミツバチ養蜂が開催されます。
講師を招いて巣箱を一緒に設置したり、採蜜体験やミツロウワークショップなどが行われます!
参加費は無料。興味がある方はどなたでも参加できますので、ぜひお気軽にご参加ください^^
第一回目は4月2日(木)13:30~15:30を予定しています。
13:20に大潟村干拓博物館前にお集まりください。
詳しい案内は、みんなのオーガニックファームInstagramで発信されますので、チェックしてみてください!
担当:大潟村役場産業振興課 地域おこし協力隊 若狭
TEL:0185-45-3653
(K・M)