2026年01月15日
隊員が日々、どのような活動をしているのか知ってもらうべく隊員同士によるインタビューリレー方式で紹介していきます!
大潟村では、現在9名の地域おこし協力隊が活動しています(^^)/
今回は寶山 公平から、若狭 晴香(わかさ はるか)さんへのインタビューです!
スタート!(^^)!
地域おこし協力隊 活動中(1年10ヶ月目)
・出身 秋田県
・所属 産業振興課
・活動 オーガニックビレッジの推進
1Q 地域おこし協力隊になったきっかけ
東京にいる頃から有機農業に興味があって、オーガニック関連の仕事をしたり、休日には有機農家の手伝いに行ったりしていました。ただ、畑が遠く、もっと身近に有機農業に関われる環境で暮らしたい、また田舎に住みたいという思いがありました。
そんな時に、オーガニックヴィレッジ宣言をしている大潟村が、有機農業の推進をテーマに地域おこし協力隊を募集していることを知り、応募しました。
2Q これまでの人生について
秋田で生まれ、すぐに東京へ移りました。その後、中学の途中から再び秋田へ戻り、高校卒業後は自分だけ東京へ行き、現在はまた秋田に戻ってきました。
3Q 大潟村で行っている活動内容は?
有機農業の魅力が伝わるような活動を心がけています。
具体的には、産直センターに有機農産物の売り場をつくったり、オーガニックモーニングマーケットを開催したり、学校給食に無農薬野菜を使ってもらう仕組みづくりなどを行ってきました。
また、環境を未来・次世代につないでいくことを目的とした音楽イベントも開催しました。
4Q 大潟村の好きなところは?
どんな天気でも景色がきれいなところです。暑くても寒くても、晴れでも雨でも嵐でも、必ず美しい風景があるところが好きです。
5Q 協力隊になって印象に残っていることは?
着ぐるみを着たり、田んぼの手伝いをしたり、取材を受けたりと、普通に生活していたらできない経験をたくさんさせてもらっています。毎日が刺激的だと感じています。
6Q 活動のやりがいやモチベーションは?
活動をしている中で、村の方が声をかけてくれ協力してくれることです。藍染めなどの活動でも、ふらっと立ち寄って参加してくれたり、本を紹介してくれたりと、地域の方々との関わりがとても嬉しいです。
7Q 今、力を入れていることは?
来年度の計画です。協力隊として最終年度になるので地域の皆さんにとっても自分にとっても記憶に残る楽しいことをしたいと考えています。
8Q 大潟村で好きな食べ物は?
畑で収穫した落花生をその場で茹でて皆で食べたのがとても美味しかったです。あと、村のお母さんが作ってくれた栗の(渋皮煮)です。季節のものがおいしいと感じています。
9Q 来年度はどんな一年にしたいですか?
これまでの活動を踏まえ、任期後のことも少し考えながら、秋田に残ることを視野に入れて生活していきたいと思っています。考えきれない部分もありますが、楽しみたいです。
10Q 最後に伝えたいこと
これからも、有機農業の魅力が伝わるような活動を続けていきたいと思います。
インタビュアーは、大潟村地域おこし協力隊の寶山公平でした(^^)/
第6回目もお楽しみに☆
(M.S)