きらきら塾~人形劇「ももたろう」~

2月28日(土)

ふれあい健康館にて、公民館主催のきらきら塾が開催されました。

人形劇同好会「八郎」による、人形劇『ももたろう』を演じられるとのことで、楽しみにしていました♪

子どもからおじいさんおばあさんまで、たくさんの方々が集まりました。

さぁいよいよ開幕です!

開始早々、興味津々の子どもたち(^^)/

おばあさんが桃を発見するところから物語は始まります。

家に持ち帰り、おじいさんと食べようと中を割ってみると…

中から元気で可愛い男の子が!

桃から生まれた男の子を、おじいさんとおばあさんは「ももたろう」と名付け大切に育てました。

二人の愛情を受け、すくすくと育ったももたろうは、ある日鬼ヶ島へ鬼退治に行くことにします。

おばあさんは力のつくきび団子を作り、ももたろうに持たせて見送ります。

旅の途中でいぬに出会います。

「お腰につけたきび団子をひとつくださいな。お供しますよ。」

続いてさるがお供に加わり、

きじも仲間に加わります。

さぁ鬼ヶ島目指して出発です!

鬼ヶ島ではたくさんの鬼たちが待ち構えていました。

ももたろうたちは勇敢に戦いを挑みます。

その頃、舞台裏は大忙し!

子どもたちも目が離せません。

ももたろうは鬼たちを退治して、たくさんの宝物をお土産を持ち、無事におじいさんおばあさんのもとへ帰って来ることが出来ました。

 

あぁ~面白かった(^^)/

 

と、最後にふれあいタイム♪

目をきらきらさせて手を伸ばす子どもたち(*^^*)

「これきび団子なの~?」

指を突っ込む子どもも(笑)

好奇心を掻き立てられるひと時でした☆彡

人形がまるで生きているかのような動きやセリフに、ハラハラしたり笑ったりと、物語に没入しながらさまざまな感情を体験できる人形劇。

世代を越えて一緒に体験できた、とても良い機会になりました(^^)/

 

(Mee)