2026年01月16日
昨年の6月から始まった我が家のスタンプラリーの旅ですが、この度ついに完結しました!!
見てください!このボロボロっぷり笑!
実はうっかり不注意で雨に濡れてしまいこのような姿に…( ;∀;)
期間が今年の1月15日までなので、約半年間にわたって集めたスタンプ帳を手に「道の駅おおがた 産直センター潟の店」へ。
店員さんにスタンプを確認していただき、無事応募しました~!
そのスタンプ数、107個!
惜しい!あと一つで煩悩の数だったのに…(笑)
秋田は全制覇!岩手もかなり行きましたね~。
今回のスタンプラリーの旅を、ちょっとだけ写真で振り返ってみたいと思います!
大谷翔平になったりウニになったり…
自然や風景に心打たれたり…
生き物?とたわむれたり…
美味しいものを食べたり…
ほかのスタンプラリーにも手を出したり…
こちらは、「秋田はいうぇいスタンプラリー」の達成賞。
残念ながら当選ならずでしたが、かわいい秋田犬が届きました^^
現在のところ当選は一つ!
不意に送られてくる幸せは今後もあるのか?!
のんびり待ちたいと思います^^
しかし色んなところ行ったなぁ~
(K・M)
2026年01月15日
隊員が日々、どのような活動をしているのか知ってもらうべく隊員同士によるインタビューリレー方式で紹介していきます!
大潟村では、現在9名の地域おこし協力隊が活動しています(^^)/
今回は寶山 公平から、若狭 晴香(わかさ はるか)さんへのインタビューです!
スタート!(^^)!
地域おこし協力隊 活動中(1年10ヶ月目)
・出身 秋田県
・所属 産業振興課
・活動 オーガニックビレッジの推進
Q1 地域おこし協力隊になったきっかけ
東京にいる頃から有機農業に興味があって、オーガニック関連の仕事をしたり、休日には有機農家の手伝いに行ったりしていました。ただ、畑が遠く、もっと身近に有機農業に関われる環境で暮らしたい、また田舎に住みたいという思いがありました。
そんな時に、オーガニックヴィレッジ宣言をしている大潟村が、有機農業の推進をテーマに地域おこし協力隊を募集していることを知り、応募しました。
Q2 これまでの人生について
秋田で生まれ、すぐに東京へ移りました。その後、中学の途中から再び秋田へ戻り、高校卒業後は自分だけ東京へ行き、現在はまた秋田に戻ってきました。
Q3 大潟村で行っている活動内容は?
有機農業の魅力が伝わるような活動を心がけています。
具体的には、産直センターに有機農産物の売り場をつくったり、オーガニックモーニングマーケットを開催したり、学校給食に無農薬野菜を使ってもらう仕組みづくりなどを行ってきました。
また、環境を未来・次世代につないでいくことを目的とした音楽イベントも開催しました。
Q4 大潟村の好きなところは?
どんな天気でも景色がきれいなところです。暑くても寒くても、晴れでも雨でも嵐でも、必ず美しい風景があるところが好きです。
Q5 協力隊になって印象に残っていることは?
着ぐるみを着たり、田んぼの手伝いをしたり、取材を受けたりと、普通に生活していたらできない経験をたくさんさせてもらっています。毎日が刺激的だと感じています。
Q6 活動のやりがいやモチベーションは?
活動をしている中で、村の方が声をかけてくれ協力してくれることです。藍染めなどの活動でも、ふらっと立ち寄って参加してくれたり、本を紹介してくれたりと、地域の方々との関わりがとても嬉しいです。
Q7 今、力を入れていることは?
来年度の計画です。協力隊として最終年度になるので地域の皆さんにとっても自分にとっても記憶に残る楽しいことをしたいと考えています。
Q8 大潟村で好きな食べ物は?
畑で収穫した落花生をその場で茹でて皆で食べたのがとても美味しかったです。あと、村のお母さんが作ってくれた栗の(渋皮煮)です。季節のものがおいしいと感じています。
Q9 来年度はどんな一年にしたいですか?
これまでの活動を踏まえ、任期後のことも少し考えながら、秋田に残ることを視野に入れて生活していきたいと思っています。考えきれない部分もありますが、楽しみたいです。
Q11 最後に伝えたいこと
これからも、有機農業の魅力が伝わるような活動を続けていきたいと思います。
インタビュアーは、大潟村地域おこし協力隊の寶山公平でした(^^)/
第6回目もお楽しみに☆
(M.S)
2026年01月13日
目に留まった一枚のチラシ。
え?なだぎさんてあのなだぎさん?
足をピーンと伸ばして颯爽と自転車に乗るディランだよね?
中川家とのコントも大爆笑したんだった~!と回想にふけていると
ん?引きこもり?
まさかあんなに快活な方が引きこもりだなんて…
これは是非ともお話を聞いてみたい!
この日を心待ちにしていました(^^)/
会場に入るとぎっしりの人人人( ゚Д゚)
関心の高さが伺えます。
いらっしゃいましたー!!
「なだぎさぁ~ん!」心の中でぶんぶん手を振っていました(笑)
なだぎさんは吉本興業株式会社に所属するお笑いタレント。
R-1グランプリでは2007年、2008年に2年連続王者になりました。現在では映画、ドラマ、舞台、YouTube等でも幅広く活動中です。
どんなお話が聞けるのだろうと思っていると…
ジャンケン大会が始まりました(笑)
勝った方には、大物俳優の…(えー!なになになにー⁉)
「隣にいた」なだぎ武のサインで~す!
どっと会場が沸きました(^o^)/
会場のつかみはバッチリです(笑)!
現在、とってもスリムななだぎさん。
かつて太っていた時期があるそうで、そのことをいじられたことがいじめのきっかけでした。
上履きや椅子がなくなったり…次第に暴力へと発展していきます。
お弁当に砂を入れられたり、トイレに顔を入れられて流されたりと、想像にも耐えがたい状況でした。
ある時、助けてくれると思っていた先生が自分をいじり、期待を打ち砕かれたような全ての糸が切れた思いを抱いたそうです。
未来に希望を持てず、中学卒業後は高校進学を選択せず就職の道を選びましたが、3か月で退職。
その後引きこもりの生活が始まりました。
毎日テレビを観て過ごす日々。
そんなある日、1つのドラマが目に留まります。
「男はつらいよ」
自分に持っていないものを全て持っていた主人公のフーテンの寅さんをみて、自分も一人旅に出ようと決意します。
しかし大きな問題が…旅先で人に道を聞かなくてはならなくなったのです。
人と関わりたくないと思っていた自分が勇気を振り絞り、1人2人と声をかけていくうちに自信と感動を与えてもらえ、やり遂げる大切さを学んだのです。
そんな思いに浸りながら食事を堪能していると、まさかの食あたりに!
見ず知らずの人が救急車を呼び介抱してくれ、寝床まで用意してくれたのです。
数日共に過ごす中で、その方や周りの方の優しさが本当にありがたかったそうです。
帰宅後、これからどうしようかと考えている時に吉本興業の「新人タレント募集」の広告が目に入ります。
自分を変えたいという思いから、試しに受けてみたところまさかの合格!
笑いとは全く無縁の自分が入ってしまったことに始めは戸惑うも、「自分を変える」から「笑いを学ぶ」に目標を変えたところからなだぎさんの新たな人生がスタートするのです。
※質疑応答の場面
どうして「引きこもり」から脱却出来たのか。
それは「意思」を持つこと。
全てを諦めた時に歩みが止まる。
「意思」を持ち行動することで前に進むことが出来る。
「過去は変えられない」と人は言うけれど、今を懸命に生きるその行動が辛い過去を浄化してくれるのではないか。
話の端々に人への気遣いが伺えるなだぎさん。
優しくて繊細な方なのかもしれない。
そう感じました。
あんなに壮絶ないじめを体験をしたにも関わらず、「失敗や挫折は自分を後押ししてくれる」そう話してくださる姿に、涙を流す参加者さんもいました。
引きこもりや不登校が増加傾向にある現代。
原因は様々ですが、そのような子供は孤独を感じています。
学校教育、家庭教育がどうあるべきか。
深く考えさせられる講演会となりました。
(Mee)