No.6大潟村地域おこし協力隊インタビューリレー!

隊員が日々、どのような活動をしているのか知ってもらうべく隊員同士によるインタビューリレー方式で紹介していきます!
大潟村では、現在9名の地域おこし協力隊が活動しています(^^)/

今回は若狭晴香から、佐藤 裕奈さん(さとう ゆうな)さんへのインタビューです!

スタート!(^^)!

R6年4月~活動中(1年11ヶ月目)
・出身 秋田市
・所属 総務企画課
・活動 生態圏公園の利活用

 

 

Q1 裕奈さんは元々“大潟の自然を愛する会”に入ってたんですよね?なぜ大潟村に興味を持ったんですか?
前に働いていた職場に、“大潟の自然を愛する会”の会長さんがいらっしゃって声をかけてもらい大潟村に来るようになりました。

 

Q2 実際に大潟村に住んでみてどうですか?
過ごしやすい環境です。
とても日当たりが良くて景色に開放感があります。
まちなかも整備されていて車も走りやすいし、そういう地域あまり無いんじゃないかと思います。

 

Q3 大潟村の好きな食べ物は何ですか?
苅谷さんがおすすめしていたポルダー潟の湯のレバニラ炒めが美味しかったです。

 

Q4 協力隊の活動内容を教えてください。
生態系公園を利用したイベントの開催や生態系公園の情報発信です。
生態系公園を回りながら公園の変化に気づいたり現在の生態系公園の様子をSNSで発信しています。

 

Q5 大潟村の生き物について教えてください
他の地域に比べて特殊な感じはしますね。
例えば渡り鳥が来てくれます。
ハクガン、マガン、シジュウカラガンなどガン類が集結するのが凄いと思います。
上空から見て広く田んぼが広がってるのは渡り鳥からしたら魅力的なのかもしれません。

 

Q6 好きな生き物は?
文鳥が好きです。

 

Q7 人間以外になれるとしたら文鳥がいいですか?
いえ、弱い生き物なのでもう少し強い生き物が良いです。
敵が少なくてひっそりと生きてて誰にも気づかれないような。
深海とかには居そうな気がするんですけど…。

 

Q8 1年半経ちましたが活動の中で印象に残っていることは?
2025年10月に開催された、NPO法人はちろうプロジェクト主催のイベント「親子で楽しむがさがさ体験会」です。
生態系公園の池で、水中ドローンを使用して水中観察をしたり、大人も子供も胴長を着て池に入り網でいろいろな生き物を捕まえました。
池は浅く、安心して生き物と触れ合えます。
生態系公園に子供たちがたくさん集まって賑わっていたことが印象的でした。

このイベント内で外来種を捕まえてくれたおかげで、駆除もできて生態系公園の生態系が良い方向に進んでいると思います。
大潟村は昨年ネイチャーポジティブ宣言をしています。

生態系をネガティブな状態からポジティブな方向に転換させようという目的があります。
今回の活動がその一助になれば良いなと思っています。

 

Q9 活動中のエピソードを教えてください。
その時、捕獲したザリガニは外来種なので本当は処分するのですが
ちょっと食べてみようと思い、1週間真水につけて泥抜きしてから味噌汁にして食べました。
身が少なくてあまり食べるとこ無いんですけどエビの味がしました。
ちょっと熱を通しすぎたのか締まった感じになりましたが、意外と美味しかったです。

 

Q10 生態系公園のおすすめの活用方法はありますか?
芝生のエリアが沢山あるのでレジャーシート敷いてピクニックとかおすすめです。

 

Q11 理想とする公園の在り方は?
日常のお散歩コースになって、もっと地域の人が親しめるような公園になったら良いなと思います。
晴れてる日は花や野鳥を楽しんだり。

 

 

 

Q12 今後やってみたいことはありますか?
生態系公園をより良い方向に変えていきたいです。
花を増やしたり植樹もできたら良いなと考えてます。
そのためには専門家との話し合いも必要になってくると思います。

 

Q13 最後に読んでくれてる方へメッセージをお願いします。
大潟村在住の方でも生態系公園に何年も行ってないなという話も聞きます。
管理に携わってくれる人も歩きやすくて綺麗な公園を目指して頑張ってくれて、橋も色を塗って生まれ変わっています!
そういった変化も楽しみながらぜひ散歩にきてほしいなと思います。

 

 

インタビュアーは地域おこし協力隊の若狭晴香でした(^^)/
第7回目もお楽しみに☆

 

(M.S)