2026年03月17日
隊員が日々、どのような活動をしているのか知ってもらうべく隊員同士によるインタビューリレー方式で紹介していきます!
大潟村では、現在9名の地域おこし協力隊が活動しています(^^)/
今回は佐藤 裕奈から、明平 冬美(あけひら ふゆみ)さんへのインタビューです!
スタート!(^^)!
R3年10月~活動中(3年5ヶ月目)※育休含む
・出身 秋田県秋田市
・所属 総務企画課
・活動 地域資源の魅力創出、関係人口拡大など
Q1 地域おこし協力隊になったきっかけは?
1人目の子どもが生まれてから旦那と住む場所を考えるようになって、秋田市以外で探していたら旦那が「大潟村ってなんか良いらしいよ」って言っていたのを思い出して、「とりあえず行ってみよう」ということで実際に大潟村に遊びに来てみました。素敵な公園もあるし、コンパクトに生活環境が整っていて良いなと思い、HPなどで情報収集しました。地域おこし協力隊についてはそこで知りました。当時飲食店を営んでいたので、もともとは飲食関係で地域おこし活動ができないかなと思い応募したんですけど、今は飲食関係のこと以外で活動しています。
Q2 協力隊着任前の飲食店ではどのようなメニューを提供していましたか?
ミュージックバーをやっていました。メニューは基本的にお酒がメインで、手軽に食べられるチキンウィング、チキンオーバーライス、タコス、タコライス、ポテト、チーズケーキ、いぶりがっこチーズなどで、お酒に合うものが多かったです。
Q3 どんな活動をしていますか?
ひとつは、県立大との連携です。ゼミへの参加や、大学生10名程が一泊二日で大潟村に宿泊して、村民へ聞き取りをした上で大潟村を活性化させるにはどうしたらいいか話し合うフィールドワーク実施をしました。
他には大潟村の魅力を感じてもらえるよう、村外向けに関係人口拡大ツアーを実施したり、桜と菜の花まつり等の村内行事実行委員や“カタマルシェ”を主催して、地域資源の魅力創出、関係人口拡大などに携わっています。
Q4 新天地大潟村で活動するにあたり、意識していたことはありますか?
最初はとにかく村民と接触して地域のいろんな人を知ろうとしました。様々な分野の人からいろんなことを聞いて情報収集することを意識していました。
Q5 地域おこし協力隊になって一番印象に残っているエピソードはありますか?
自分の活動の中ではカタマルシェが一番大きなイベントで、それを実施できたことですね。最初はカタマルシェではなくて、生態系公園の所長さんと公園のイベントを開催してみたんです。あまり来場者数は期待せずゆるっとやってみたら、親子連れのお客さんが予想以上に来てくれました。ちょうどコロナ明けの時期で、コロナ渦で外に出られなかったから、多くの人がイベントを欲しているとリサーチでき、今の活動につながったとことが思い出に残っています。
Q6 明平さんといえばカタマルシェですね!公園のイベントが今のカタマルシェになったきっかけを教えてください。
当時子どもが1歳でよくイベントに遊びに連れて行っていたんですけど、どこのイベントもパンチが効いた食べ物が多くて「子どもには食べさせるのは不安だな」と思うものが多くて。体にやさしいオーガニック、無添加志向のイベントをしたいと思ったのがきっかけです。
子育て世代からの「子どもが遊ぶところが欲しい」という声も多くあり、様々な活動している人たちに声をかけて一緒に何かできたらなと思ったのがきっかけです。
Q7 いま子育て世代についての話題が出ましたが、子供と大潟村で遊びに行くのにおすすめのスポットはありますか?
生態系公園と、ラグビー場も広くてきれいな芝生でおすすめです。走り回らせられるし、暖かい時期はよく連れて行きます。地区ごとに公園があるのも良いですよね。あと、村以外ですが能代市や男鹿市、八郎潟町へのアクセスが良く、能代の花火や天空の不夜城も秋田市に住んでいた時は中々行けなかったけれど、大潟村に来てからは近くて行きやすくなりました。県北も行けるし、秋田市にも1時間程度で行けるし、以前より県内のお祭りを楽しめるようになったと感じます。
Q8 大潟村は子育てがしやすいところですか?
子育てしやすい村だと思います。子どもが当時1歳の時に秋田市から移住してましたが、大潟村はお店もコンパクトにまとまっていて、何か足りないなと思ってもスーパーやコンビニにすぐに行けて便利です。渋滞に巻き込まれずに移動できるのも魅力ですよね。
あとは子育て支援事業の取り組みでおむつをもらえたのはすごく助かりました。「えっ、いいんですか!?」って。「見守りおむつお届け事業」があって、1歳になるまでは毎月分のおむつを助産師さんが届けてくれるんです。おむつはメーカーやサイズが選べて、離乳食も持ってきてくれました。行政のバックアップが充実していて最高です。
Q9 ご家族の大潟村に対する印象はどんな感じでしたか?
旦那は以前から大潟村に好印象で移住にも乗り気でした。移動に渋滞のストレスが無いので、生産性のない時間を過ごさずに済んでいるのも感じています。地域の居住場所と施設が近くまとまっているので、私も通勤時間が短くて移動のストレスが無くて嬉しいです。こういう環境ってなかなかないですよね。
子どもはまだ小さかったんですけど、ストレスフリーで過ごせていたんじゃないかなと。待機もせずにこども園に入って、友達とも仲良く遊んでいます。自然の中でも遊べて楽しい思い出の写真もいっぱい残っているので、子どもも大潟村は好きだと思います。
Q10 大潟村の好きな食べ物は何ですか?
お米が好きですね。お米は村内の友達から買っているんですけど、新米を食べたときは美味しくて感動します。料理だと、サンルーラル大潟のカニチャーハンも美味しいですし、Ponteの干拓カレーやゴマアイスも大好きですね。Café&StayFlywayのアフォガードも美味しくて好きだし…どんどん出てきちゃって一つに絞れないですね(笑)
Q11 最後に一言お願いします!
私は今年度(令和7年度)いっぱいで地域おこし協力隊の任期が終わってしまいますが、これからも村にいて地域の活性化に関わっていきたいなと思っています。それにあたり色々協力してもらいたいなと思うことが増えていくと思いますので、ぜひ力を貸してもらえると嬉しいです。今後もよろしくお願いします。
インタビュアーは地域おこし協力隊の佐藤裕奈でした(^^)/
第8回目もお楽しみに☆
(M.S)