No.4大潟村地域おこし協力隊インタビューリレー!

隊員が日々、どのような活動をしているのか知ってもらうべく隊員同士によるインタビューリレー方式で紹介していきます!

大潟村では、現在9名の地域おこし協力隊が活動しています(^^)/

 

今回は古戸 司から、寶山 公平(ほうざん こうへい)さんへのインタビューです!

スタート!(^^)!

R7年4月~活動中(10ヶ月目)
・出身 東京都
・所属 株式会社ルーラル大潟直販事業部
・活動 道の駅おおがたの活性化に行政・地域と連携して取り組む活動

 

1Q 地域おこし協力隊になったきっかけ
学生でなかなか就職先が決まらなくて、行き詰っていた時に父から「こういうの(地域おこし協力隊)があるよ」と紹介されて。
母が秋田の潟上市出身で、帰省中は祖父によく大潟村へ連れていってもらったこともあり、新卒で応募しました。

2Q 大潟村に移住する前はどこに住んでいましたか?
高校生までは東京の日本橋で、高校の途中で千葉の安孫子に引っ越しました。

 

3Q 趣味は?
「ゲーム」と「ドライブ」です。
パソコンゲームで、マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナやシューティングゲームが好きです。
最近ダーツにもハマって、1日8,9時間くらいずっと投げています。
ドライブは、まだ免許を取得したばかりで能代市と秋田市にしか行けてないですが、地元の東京や北海道にも行きたいです。
大潟村へ移住するために取得しました。

地元の頃は、千葉から東京の秋葉原とか池袋まで30km、40kmママチャリで移動してました。

 

4Q 地域おこし協力隊としてのミッションを教えてください!
簡単に言えば道の駅「産直センター潟の店を盛り上げる」ことです。
「イベントの企画」や「SNS等の管理・発信」をしています。

 

5Q 大潟村の好きな食べ物は?
パンプキンパイです。
協力隊へ応募の決め手も、パンプキンパイです。

大好きなパンプキンパイをもっと多くの人の知ってもらいたいと応募しました。

 

6Q 大潟村の住み心地は?
車で移動しないといけないこと以外は変わらないですね。
部屋も2DKなので一人だとかなり広いですけど、その分ちょっと片付けが大変で、、(笑)
あとやっぱ景色がいいから。見たことがない風景を見るのがめちゃくちゃ好きで、それも含めてドライブも好きです。

 

7Q 都会から移住した心境の変化は?
学生の頃は就職活動で周りの学生と競争する忙しない感じから、今は会社で比較的自由度の高い環境で、挑戦させてもらっています。
衣食住も不足ないし、心にゆとりを持てている気がします。

 

8Q 協力隊の活動でのやりがいは?
イベント企画がメインなんですけど、「こういうことが出来たらおもしろいな」が通った時は楽しいです。
会社の人にイイネって言ってもらえたり、お客さんに喜んでもらえたりしたときはやりがいに感じます。

2月23日(祝日)は秋田ケーブルテレビの“たれみみだいちゃん”が道の駅産直センター潟の店に
来て盛り上げてくれるイベントを企画しています。
ぜひ皆さんに足を運んでいただきたいです。

 

9Q 最後に一言!
「ゲーム友達、ダーツ友達になってくれる方がいたら、潟の店で僕に声掛けて欲しいです!(切実)」

 

インタビュアーは、大潟村地域おこし協力隊の古戸司でした(^^)/
第5回目もお楽しみに☆

 

(M.S)