大潟中学校~きらきら塾~

7月13日(月)

大潟中学校のきらきら塾にお邪魔しました。

きらきら塾とは、地域の様々な参画を得て、子どもたちとともに行う学習やスポーツ・文化活動等の取り組みを支援するものです。

本日、大潟中学校では、2年生が「百姓踊り」の皆様による太鼓の練習。

1年生は「結いの会」の皆様による着付け体験です。

まずは2年生から!

大中祭で披露する百姓踊り。

おはやしは、なんと20分間も奏で続けないといけないのだそうです( ゚Д゚)

交代しながらとはいえ、手首が痛くなりそう…

しかしながら「おはやしはあくまで添え物。踊り手が踊りやすいように奏でるもの」

というお話があり、まさに陰の立役者だと思いました。

背筋を伸ばし、バチを構えたらカッコ良いですよね~☆彡

リズムがすごく難しい!

試しに自分でもやってみましたが、どっちがどっちで、何回叩いてそれで…と考えている間に終わってしまいました…

これはもはや脳トレだ(;・∀・)笑

そこはさすが柔軟な脳の生徒たち!

練習の回を追うごとに上手になっていました。

「おはやしは、音楽を流しても出来ることは出来る。だけど、体験することがこの先の人生で、何かの縁を結ぶことになるかもしれない」とお話があり、生徒たちの人生にまたひとつページが刻まれたんだなと思いました。

 

さて、お次は1年生!

まずは女子から!

浴衣を一から自分で着るのですね!

講師の方々に丁寧に教えてもらいながら、がんばっていました。

帯も自分で!

これがなかなか難しい…

最後まで出来るのでしょうか(;’∀’)

作った帯をくるっと後ろに回したら…

完成~~!!

とても華やかで、帯もすごく素敵ですね!

村の盆踊りでは一人で着られると良いなぁ☆彡

 

お次は男子!

おぉ、こちらも一人でがんばっていますね。

講師の方が教えてくださるのを、見よう見まねで結びます。

浴衣の機会が少ない男子は悪戦苦闘(笑)

やはり帯がね~~(笑)

マシューさんの帯は上手に仕上がりそう(*^^*)

帯に集中すると上が崩れてくるしで、大変そうな男子たち(笑)

それでもなんとか完成!

帯を見せてくれたのは良いけれど、なぜか「反省している」の図に見える(笑)

最後まで良く頑張りました!

だけど講師の方々は汗だくでした!(笑)

 

講師の方々のおかげで、生徒たちは普段学べないような体験をし、楽しむことが出来たようです。

地域の方々とこうして直に接する機会があるのは、とても有難いことだなと改めて感じることが出来ました(^^)/

 

(Mee)