2026年07月23日
7月13日(月)
大潟中学校のきらきら塾にお邪魔しました。
きらきら塾とは、地域の様々な参画を得て、子どもたちとともに行う学習やスポーツ・文化活動等の取り組みを支援するものです。
本日、大潟中学校では、2年生が「百姓踊り」の皆様による太鼓の練習。
1年生は「結いの会」の皆様による着付け体験です。
まずは2年生から!
大中祭で披露する百姓踊り。
おはやしは、なんと20分間も奏で続けないといけないのだそうです( ゚Д゚)
交代しながらとはいえ、手首が痛くなりそう…
しかしながら「おはやしはあくまで添え物。踊り手が踊りやすいように奏でるもの」
というお話があり、まさに陰の立役者だと思いました。
背筋を伸ばし、バチを構えたらカッコ良いですよね~☆彡
リズムがすごく難しい!
試しに自分でもやってみましたが、どっちがどっちで、何回叩いてそれで…と考えている間に終わってしまいました…
これはもはや脳トレだ(;・∀・)笑
そこはさすが柔軟な脳の生徒たち!
練習の回を追うごとに上手になっていました。
「おはやしは、音楽を流しても出来ることは出来る。だけど、体験することがこの先の人生で、何かの縁を結ぶことになるかもしれない」とお話があり、生徒たちの人生にまたひとつページが刻まれたんだなと思いました。
さて、お次は1年生!
まずは女子から!
浴衣を一から自分で着るのですね!
講師の方々に丁寧に教えてもらいながら、がんばっていました。
帯も自分で!
これがなかなか難しい…
最後まで出来るのでしょうか(;’∀’)
作った帯をくるっと後ろに回したら…
完成~~!!
とても華やかで、帯もすごく素敵ですね!
村の盆踊りでは一人で着られると良いなぁ☆彡
お次は男子!
おぉ、こちらも一人でがんばっていますね。
講師の方が教えてくださるのを、見よう見まねで結びます。
浴衣の機会が少ない男子は悪戦苦闘(笑)
やはり帯がね~~(笑)
マシューさんの帯は上手に仕上がりそう(*^^*)
帯に集中すると上が崩れてくるしで、大変そうな男子たち(笑)
それでもなんとか完成!
帯を見せてくれたのは良いけれど、なぜか「反省している」の図に見える(笑)
最後まで良く頑張りました!
だけど講師の方々は汗だくでした!(笑)
講師の方々のおかげで、生徒たちは普段学べないような体験をし、楽しむことが出来たようです。
地域の方々とこうして直に接する機会があるのは、とても有難いことだなと改めて感じることが出来ました(^^)/
(Mee)