鶏飯をつくろう♪

偏食気味の我が息子。苦手な子も多い野菜だけならまだしも、子どもが好きそうなハンバーグやエビフライも苦手・・(´Д`)

日々の献立に、無い頭を絞る日々です・・・。

そんな息子も、こども園の給食はほぼ残さず食べている様子!(ありがたや~(;ω;))

家では食べない食材も、園では食べられるんですよね~^^

特に好きなメニューは、鶏飯(けいはん)や五目納豆だそうで。

五目納豆はなんとなく想像がつきますが、鶏飯(とりめし)ではなく鶏飯(けいはん)とはなんぞや?(°0°)?

(※鶏飯(けいはん)は鹿児島県の郷土料理で、出汁茶漬けのように具材とお出汁をご飯に掛けて食べるものだそうです。)

 

よし!こども園の栄養士の先生に作り方を聞いてつくってみよう!!

 

先生にいただいた献立表には、発注量や1人分の分量が細かくグラム単位で記載されておりましたが、その辺りは適当に!

(この“適当”には、“ちょうどよい”と“いいかげん”の二つの意味がふくまれます笑)

分量等は、ネットのレシピなどを参考にしても良いと思います!

 

ではさっそく具材から調理開始!

 

具材の材料

・鶏ささみチャンク

・金糸卵

・生しいたけ

鶏ささみチャンク・錦糸卵は業務用のものを仕入れているそうです。鶏ささみチャンクは市販のサラダチキンとほぼ一緒だそうで、それを購入。錦糸卵は卵一つ分つくりました。

 

生しいたけを水・三温糖・こいくちしょうゆで煮詰め、具材は完了!

 

お次はスープ!

・こねぎ

・白ごま

・丸鶏ガラスープ

・料理酒

・こいくちしょうゆ

・水

を入れてコトコト。

こねぎは別添えにしようかと思いましたが、そのままだと息子が食べないので一緒に煮ました。

 

できあがった具材を和えて、

 

あたたかいごはんにきざみのりをかけ、具材とスープをそえて・・

完成!

 

おお、初めての感じだ~♪

 

さて実食!!

ふむふむ。出汁が美味しい~。しいたけの甘辛さもアクセントになって良い感じ。さらさら~とイケちゃいます!

子どもが好みそうな味付けで、とっても美味しかったです!ごちそうさまでした(^^)!

 

肝心の息子は、「園と比べて具が多い~」とかなんとか言っとりましたが、(イラッ笑)元気に完食していたので美味しかったんでしょう!(´∀`)b!

 

次は、五目納豆もつくってみたいと思いました^^

 

 

 

(K・M)

ベジチェックを受けてみました!その2

総合検診の結果を受け取りに保健センターへ!

そこに、

ベジチェックの文字が!

 

手のひらを乗せると、約30秒で推定野菜摂取量が測定できるというすぐれもの!

去年も測定してみましたが、今年はどうだろう・・・あまり野菜とれてなかった気がするなぁ。

 

結果は、

 

6.2!

そこそことれているという結果がでましたが、去年の数値は6.6。

ちょっと減っちゃってます^^;

あと手のひら1杯分を意識していきたいと思いました^^

 

ちなみに年々右肩上がり(涙)の体重とコレステロール値ですが、体重は据え置き、コレステロール値は下がっていました\(^O^)/!

この1年、少しですが運動をするようにしていたのでそのおかげかな^^

今後も続けられるように頑張りますp(^^)q

 

 

(K・M)

 

令和7年度 大潟村社会福祉大会

11月25日(火)

令和7年度大潟村社会福祉大会が行われました。

今年度のテーマは「共に支え合う共生社会をめざして」

急激に進んでいる人口減少や少子高齢化。

大潟村にもその波が押し寄せています。

ひとり暮らし世帯や高齢者夫婦世帯が増え、コミュニティの希薄化のなかで地域で支え合う基盤が弱まるなどの課題があります。

また、少子化の進行の中で子ども1人ひとりの育ちを社会全体で支え、子どもから高齢者、障がい者など全ての人々が地域、暮らし、生きがいを共に創ること。

互いに高め合うことができる「地域共生社会」の実現を趣旨としています。

 

今年度も長年にわたる功績を讃え、たくさんの方が表彰されました。

 

児童代表による発表もありました。

家族で話し合う場を設けて、未来も豊かな大潟村であるにはどうしたら良いのか。

社会福祉で必要なことは何なのか。

大潟村の事業を深掘りし、探求した様子には頼もしさを感じました。

こども園ボランティアや高齢者さんとのレクをとおして、楽しみながらもお互いを認め合うことや働くことの大変さを学んだそう。

これらの経験は、大きな糧となったことしょう。

赤い羽根共同募金のボランティアに参加し、この募金が福祉活動に役立てられていると気付いたことをきっかけに福祉に興味を持ったとのこと。

ひとりをひとりにしない社会づくり。

自分に出来るとことは何か、まずは「関心を持つこと」

大事な一歩ですね。

介護ロボット体験ボランティアをとおして、ロボットの利便性を活用し介護者の負担を減らすことができることに着目。

介護は人の役に立つ反面、体力的にきついイメージ。

若者が介護をもっと知る必要があると話してくれました。

 

福祉についてより深く考え、この先も安心して暮らせる温かい社会にしたいと発表してくれた児童たち。

大潟村の未来は明るいなと感じました。

 

その後に講演がありました。

「楽しく笑って健康人生」

~アナウンサーのこぼれ話と暮らしの中のユーモア~

フリーアナウンサー(元ABSアナウンサー)

上野 泰夫氏

「ズームイン!!朝!」で拝見されていた方もいるのではないでしょうか☆彡

なんと村長の当選をテレビで取り上げたとのことで、当時の写真を見せてくださいました!

大潟村では2回目となる講演は、出だしから笑いが絶えませんでした。

自分の体験やアナウンサー時代のNG集などなど。

面白いお話をたくさん聞くことが出来ました。

長生きの秘訣は良く笑い、社会参加をする。

1日1回は笑いましょう!

 

誰もが笑顔で暮らせる温かい社会。

大潟村はこれからも歩みを止めることなく目指していきます!

 

(Mee)