命を救うために

11月7日(火)大潟中学校で2年生を対象に『救急救命講習会』が行われました。

 

↓↓本日の講師は日本赤十字社 秋田支部の碇谷 壽朗さん。

今回の講習会は保健体育の授業の一環で、一次救命処置という救急隊員が到着するまでの心肺蘇生のやり方とAEDの使い方を教わりました。

 

 

↓↓今回は人形を使用しての実演になります。

倒れている人がいたら、先ずは反応(意識)を確認。

 

↓↓協力者(119番の通報とAEDの手配)を求め、呼吸を確認したあと胸骨圧迫を30回。

どの生徒も真剣に説明に耳を傾けていました。

 

 

↓↓そして、いざ挑戦!

心臓マッサージが正確にできるとカタンカタン(カスタネットのような音)と鳴るようになっています。

結構な力が必要なようで「手が痛い」、「手に内出血ができそう」等という声が聞こえてました。

 

↓↓参加していた教員も本番さながらに真剣に取り組んでまいした。

 

次はAEDの使い方を教わり、電極パットを装着。

 

↓↓電極パッドにはイラストが描かれているので、分かりやすいですね。

(こちらの人形の胴体部分が小さいので貼ってるいところがズレてしまっていますが、そこは気になさらず・・・)

AEDは音声メッセージでやり方を教えてくれるので、初めての方でも問題なく使うことができます。

 

今回の講習会では↓↓このようなパンフレットを頂きましたが、日本赤十字社 秋田支部のホームページからは動画でやり方を見ることができますので是非チェックして下さい。

最後に生徒から碇谷さんへAEDの場所を見つける為には?と質問がありました。

普段から意識して設置場所を確認しておくことが大事。とのことでしたので、皆さんも普段から注意深く周りを確認して下さいね。

 

ちなみに大潟中学校では、↓↓来客受付入口の下と

⇊体育館のグラウンド側出入口の下駄箱の隣にあります。

 

私自身も玄関にあったような・・・と曖昧に覚えてましたが、今回でしっかり覚えられました。

 

今回の講習で、生徒たちにとって一次救命処置の重要性を学ぶ有意義な時間になったと思います。

家族や友達など大切な人を守るために覚えておくべきことの一つですね。

 

今回の事がきっかけとなり、私も普段から外出先でAEDの設置場所を探すようになりました!

(week☆)