村を銅板レリーフで表現!!

中学3年生が美術の授業で、大潟村をイメージした銅板レリーフを作製しました。

(※レリーフとは→浮き彫り又は浮き彫り細工のことで、背景の面から彫刻が立体的に浮き出ている技法)

 

 

↑↑こちらは「Jonasan」と「南の池公園のハス」の作品

↑↑どの生徒も思い思いの村のイメージをしなやかな曲線やタッチで繊や細やかタッチで繊細に表現しています。本当に「ブラボー!!」の一言です!

 

↑↑佳作に選ばれた作品「大潟村の野鳥」

 

↑↑入賞作品の「また来年。」こちらの作品は第63回秋田県児童生徒美術展に出品されます♬

(その為、今回は写真での展示でした)

美しさの中にも野生の力強さを感じます。

 

【第63回秋田県児童生徒美術展】令和5年 1月5日~9日まで秋田市文化創造館で開催されています。

 

絵を描くのも苦手な私は、立体的なレリーフ作品に感動し、さらに、生徒たちの大潟村を思う気持ちに、村の未来は明るいと嬉しく感じました。

(week☆)