大人気!!寒天教室

7月5日(火)、照井 律 氏(美郷町)を講師にむかえ寒天教室が開催されました。

先生による寒天教室は、年2回行われています。

当日は、美郷町から生徒の髙橋さんもお手伝いにかけつけてくれました。

(寒天とは、テングサ・オゴノリ等の海藻の粘液質を凍結、乾燥したものです。)

前回の寒天教室でのリクエストに応えて、

『稲庭うどんの寒天(桜トッピングバージョン)』

『水ようかん』の2種類の寒天を作ります。

 

直ぐに作れるよう、先生が前もって棒寒天を水に1時間浸けてくれていました。(^o^)

 

塩抜きした桜の花の水気を切って準備中。

❀カワイイ(*^_^*)❀

 

約2センチに折った稲庭うどんを茹でます。

(本場の稲庭うどんは、出来上がりがちがうそうです。)

 

寒天を絞り分量の水で煮ます。

ぐつぐつ煮立たせてから、6分吹きこぼれないように煮溶かします。

 

火から鍋を離し泡を落ち着かせ、寒天が溶けてるか確認。

まだ、溶けてなければ再び火にかけます。

 

砂糖を加え煮溶かし、型に少量流します。(桜の花がずれないようにするため)

 

仕上がりの見栄えを考えながら…桜の塩漬けを均等に8個並べます。

すばらしい配列!!

 

茹でたうどんを入れた残りの寒天液を入れ、とろみが付いてきたら、菜箸でうどんを持ち上げて全体に広がるようにしました!!

冷やし固めて…

 

出来上がり!!キレイ!!

桜の花が真ん中に来るように、八等分に切ります。

 

↓↓レシピはこちら

※今回は食紅は使用しませんでした。

 

こちらは水ようかん。↓

みずみずしいツヤが涼しさを感じさせてくれます。

 

↓↓水ようかんのレシピはこちら

 

 

その他、主食にちらし寿司をつくりました。

卵の飾り切り、すごい!

 

盛り付けて、完成!!

清涼感がありますね(*^_^*)

 

参加した生徒さんの感想は「上品で夏にぴったり!」 「桜の香りが爽やかです。」など、大好評でした!

 

稲庭うどん寒天は、うどんが入ることによって、食感がモチモチになっています。桜の塩漬けの塩味が絶妙なアクセントとなり、とてもサッパリとして美味でした。

水ようかんも甘さ控えめで、つるりとしたのど越しがなんとも言えません。

どちらもこれからの暑い季節にピッタリ、是非作ってみてはいかがでしょうか。( ´▽`)

(week☆)